200年前のトナカイ

今朝 新聞を取りに行って鶯の声を聞きました

午後から県民会館に行ったついでに 私の特別大好きなお店に寄って来ました
JR元町駅北側 兵庫県公館近くにある Pen and message
万年筆とステーショナリーとカフェのお店です
以前こちらで愛用のシャーペンの具合を診ていただいてから
ときどき立ち寄るのを楽しみにしています
ここに来るとアウロラを始め 美しい万年筆が並んでいて
うっとりと目の保養をさせていただけます
先ずはレターセットとノートをチョイスd180持ち歩き用に使いたい 私の手になじむペンシルにやっと出合えましたd182店主様の説明によると
茶色い部分は沈没船から出てきた200年前のトナカイの革が使用されてるとのこと!
皮のやさしい手触りと重さ 太さ 長さなど長い時間試し書きをさせていただきました
家に帰ってネットで検索すると (以下抜粋)

1786年12月にロシアのSt.peterburgを出航したヘンプや皮革の輸送船Metta Catharina号(53トン)が沈没し、その行方は200年間不明でしたが、1973年にイギリスのダイバーチームが沈没船を発見し、その後の調査により貨物として搭載されていたトナカイの革などが引き上げられました。
引き上げられた革は柳の樹皮成分やカバの木のオイルなどを使うロシアの伝統的な技術を用い製革されたものです。
その200年間海底に眠っていた革を本体に巻き付けたものを商品化しました。

物静かな店主様の説明をじっくりと聞いていると更にいい感じに見えてきます
今日は良いお買い物が出来てよかったぁ~\(^o^)/

“200年前のトナカイ” への4件の返信

  1. コドモ・ドラゴンの父さま  おはようございます
    スケッチペン 検索していただきありがとうございます。
    本当に美しですよね! 美しすぎて普段使いにはもったいなすぎです。
    緑色がお好きなコドモ・ドラゴンの父さまには
    万年筆 アウロラ ダンテ・アリギエリ がお好みではと想像します
    サッと万年筆を取りだしてサインするような場面に憧れますが
    私はつい「吸い取り紙」など使いたくなりそうで、
    どうも万年筆が似合うような高尚なイメージとは程遠いです。
    でも見てるだけでもうっとリ ワクワクします

  2. 見てみました。
    ブルーレジンのブロックから削り出して作ったというのはすごいなあ。
    大量生産の時代なので、樹脂製と言えばモールド成型が一般的ですが、あえて削り出しで作るというあたり、製造者の意気込みを感じます。
    目が釘付けになって吸い込まれてしまいそうです。
    確かに芯も本体もびっくりするぐらいに太いですね。
    5.6mmというのはスケッチ以外には使えないということですか?
    道具に凝りだすとキリが無いのは私も同じです。どこまで行けば良いのやらという感じです。

  3. コドモ・ドラゴンの父さま  こんばんは
    ギターの材料も古い木を使ったりするんですね!!!
    書道の紙も何年も置いて枯れたものが良いとされていたり
    小さな古墨が骨董店ですごく高く売られていたりします。
    時代を超えてきたものにはかなわないですね。
    あの太いペンはシャーペンというか、スケッチペンとか芯ホルダーとか言うみたいです。
    「アウロラのスケッチペン マーレ」を検索してみてください!!!
    青い宝石のように美しくてうっとりです!!! (万年筆も美しいです)
    でも芯も本体も私には太すぎるんです (しかも高価すぎて持ち歩けないしすでに完売)
    道具に凝りだすとキリがないですが 見てるだけなら

    今日、CDゆっくり聞けました!!! (古いパソコンと格闘しながら) 
    知らない曲でもすごく懐かしい感じがします
    CDジャケットの目が 左右ブルーと茶色でこちらも宝石みたいですね

  4. chabinmamaさん、こんばんは。
    これはボールペンではなくシャープペンなんですか!?
    すごく風格のある立派なものですね。
    しかも、こういうバックグラウンドを聞くと、さらに歴史の重みみたいなものも感じられて、感慨深くなりますね。
    アメリカでも、開拓時代に伐採された木が冷たい湖の底に沈んで、それを現在引き上げてギターの材料に使ったりするんですよ。水に浮かないような、ずっしりと木目のつまった木です。
    それにしても、手になじむペンとの出会いっていいなあ。

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