猪牙(ちょき)

午後から次女と岡本方面に行ったらまたまたいつもの川にイノシシがいました
今日は4頭ですd4

とっても寒~い夕方だったのに みんな気持ちよさそうに寝ていました
一番左は子供のようです
一番右はりっぱな牙が生えていました

あの牙ほしい~♥ と思いながら眺めていました
へんなコレクションとかじゃなくて
猪の牙は大昔から金泥や銀泥(金や銀の絵具)で書いた文字を
磨くための道具として使われてきたものです
写経などの金文字(本物の金や銀じゃないとダメです)を書いて
乾いた後に 猪牙(ちょき)で磨くと見事に輝きます

お店で買うと1万円はするものです
もしもポロンと落ちたりしたらほしいゎぁ~
なんて念を飛ばしながら眺めていたのは私だけだったでしょうか。。。!?

“猪牙(ちょき)” への4件の返信

  1. いえいえ こちらこそ「大空のしましま」さんには毎回コメントしたくなります
    イノシシなんかに例えるのは失礼かと思いつつ、やっぱり右は徹三さんですよね!
    ちょっと別格で一目置かれてるイメージが。。。
    日に日に春風ちゃんと波風ちゃんは別々に見ると分からなくなってきましたね

    左のイノシシの茶色が大人になったら変わるのかどうか。。。謎ですね~!
    またいつか出合ったら撮って来ます

  2. ホントだホントだ(笑)
    右から徹三、春風、雪風、波風♪

    それにしても、一番左の黄色い子。
    イノスィスィにもこんな毛色があるんですね。
    大人になったら変わるのかな?

    今日もまた何度も見てニヤニヤしてしましました。
    コメントしつこくてごめんなさい(汗)

  3. しましま隊長さま
    コメントをいただきありがとうございます!
    イノシシさんたちがちょうど4頭だったので、
    一目見るなりしましま部隊の皆さまのことが頭をよぎって
    もしも例えるとしたら 一番左が波風ちゃんで・・・・・
    いやいやイノシシに例えるなんて失礼極まりないことだゎ
    とすぐさま撤回!!!あんなおデブじゃないのに失礼をいたしました
    街中というか住宅街なんですが、いるのが当たり前になっていて
    道行く人も別に驚く様子もない感じなのがのどかでした

  4. いやいやいやぁ~~~っっ、イノシシ~♪
    パっと見てネコかと思いました。
    イノシシってこんな風にお昼寝するんですねぇ。
    なんとも心が和む風景で、何度も見てしまいました(笑)

    書いた文字を牙で磨く・・・というのも知りませんでした。
    アートというのは本当に奥が深いですね。
    真ん中のイノさんなら、ちょっと牙貸してって頼んだら貸してくれそう(笑)

    私の実家にも、小学生低学年くらいまではイノシシがいました。
    今はすっかり住宅地になってしまったので姿を見ることはなくなりましたが・・・

    イノシシいいですねぇ♪

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