暗い電球

LED電球が主流になって来ましたが このところ できるだけ暗い電球を探していました
長女がベッド際で使うライト用なので明るいとまぶしく 真っ暗だと寝られないということで
なるべく暗い電球・・・となるとこのごろではなかなか売ってないのです
白熱球は製造中止になってるものが多く40Wと60Wは売られていても
もっと暗いものは見つかりません

あちこち探して東急ハンズでようやく20Wの白熱球が見つかりましたd722しかも1個たったの90円\(^o^)/
LED球は節電になるかもしれないけど1500円以上もしたものが1年未満で切れてしまい
白熱電球の方は今までの経験から1年で切れることはありませんでした
節約の面では白熱球の方が優勢なのかも???

もっと小さい形の電球だったら暗いものがあるのですが
ランプシェードをつける為にこの形の電球が必要だったのでした
これがベッド際のランプ
d721

以前シルクでランプシェードを手作りする教室に通っていたときにつくったものです
ランプの本体は先生が海外のアンティークを買い付けてきてくださるという
最高に魅惑のおけいこです
もちろん自分で探し求めるのも楽しみの一つでした
今まで通った中で一番優雅で実用的なお稽古でしたが あまりにも沢山作りすぎて
お友だちにもどんどんプレゼントして もうこれ以上置くところがないというところまで
きてしまったので残念ながらやめてしまいました
現在家にはお気に入りばかり12台が残っています
私が電球にこだわる理由はここから来てるようです

“暗い電球” への4件の返信

  1. コドモ・ドラゴンの父さま  おはようございます
    LEDや白熱球を理論的に説明するとそういうことなんですね~\(◎o◎)/
    (ホントはあまりわかっていない)
    欧米のような暗いめの間接照明の方が美人に見えるというのは納得ですね。
    そんな雰囲気にあこがれますが主人は蛍光灯の白く明るい照明が好み
    仕方なく義母がくれた照明器具の中央のLED球だけは昼白色にしています
    アンティークショップで素敵なランプ台に全く合わないシェードをつけて売ってるのを
    よく見かけますが、思わず作り替えてあげたくなります!!!
    暗いめの電球は娘たちのベッドサイド用だけで、
    あとは明るくても、LEDの電球色にかえてもいいのですが
    いずれ全くなくなってしまうのなら買い置きしておかなくちゃいけないですね

  2. YASUさま  おはようございます
    照明器具見るのってワクワクしますね~
    カタログを見てるだけでも嬉しい
    アンティークのランプ台はもともとはオイルランプだったりろうそくの燭台だったものが多く
    それにソケットをつけたり配線して作り直すので あの炎の色を再現したいと思うと
    LEDはちょっと違う感じですよね
    クリスマスのイルミネーションのLEDはとってもゴージャスで素敵ですから
    目的によって印象も違うし、使い分けていきたいです

  3. chabinmamaさん、おはようございます。
    LED自体は半導体なので、まあ半永久的と言って良い寿命があります。
    でも、家庭用の100Vの交流電源に適合させる回路が必要になり、そういうものが『電球』本体に全部収められています。つまり、単に『光る』ためだけに複数の部品が必要になるので、総合的な信頼性は下がるんでしょうね。
    一方通常の電球もフィラメント、電極、口金、ガラス等の複数の部品から成りますが、光るという観点からは電球自体がひとつの部品ですよね。
    しかも長い時間を経て枯れた技術なので、品質もコントロールしやすいのでしょう。
    いずれにしても、chabinmamaさんのお宅の実例はとても参考になります。

    ランプシェードはとても素敵ですね。欧米は間接照明の文化だから、必要な所だけを照らすこういうものが普及したんでしょうね。確かにいろいろなものがあるし、シェードを手作りするとなると楽しみも倍増という感じですね。
    でも標準サイズの小電力電球は、今後ますます入手困難になりそうですね。

  4. おはようございます。
    ランプ 良いですね~
    我が家にはランプはまだ無いのですが
    私も照明器具が大好きで、雑貨屋さん等に出かけると
    ついついペンダントライトを買ったり・・・
    以前に、近所のアンティーク屋さんをのぞいたら
    一目惚れして買ってしまったり・・・
    LEDも良いのですが、昔ながらの電球の光の暖かさは
    真似できないかな? それに、安いし!!

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