一閑張り

冷奴が食べたくなる季節になって来ました
トッピングでいろんなアレンジが楽しめる冷奴
オニオンスライス+青葱+おかか+だし醤油
この組み合わせが実家の母の定番です
今日は「芦屋むらかみ」ざる豆腐を買って来ました
b43このお豆腐のざる・・・捨てるのがもったいな~い・・・
というときに 一閑張りを作ってみるのも楽しいです
b27
一閑張りというのは ざるや竹かごなどに和紙を貼って「柿渋」を塗ったものです
検索すればいくらでも載っているし私もネットで調べながら作ったので
ここでは簡単にご紹介します

まずは竹製のざるやかごを用意します
お豆腐のざる以外にも松茸ご飯の素が入った四角いかごなど
常日頃から出会うたびにストックしていますb30手で3~5㎝角程にちぎった和紙を全面に糊で貼ります
内側も外側も全てに貼ります
e1031B47糊は和糊を水で少しゆるめて
刷毛で和紙に塗ってから貼りました
普通のチューブ入りの糊を
水でゆるめても大丈夫だと思います

2,3日置いて完全に乾いたらそこに字を書いたり絵を書いたり
別の和紙に書いたものを貼るのもOKです
洋紙は伸びないので貼るときにざるの形にうまくそわず
柿渋液も吸ってくれません

乾いたら柿渋を塗るのですが これがとっても臭いそうなので
またまたネットで検索して
「無臭柿渋柿多冨(カキタフ)1L入り容器1本1800円」購入しました
全然臭くなく 1本でたくさん作れるし 布類の柿渋染もできてすごく重宝しています
e1030

内側も外側も3回くらい塗るととても艶が出て丈夫になります
何年も置いているうちに色が濃くなり更に艶が出て味わい深くなってきます

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