一瞬で顔

年明けの書展の締め切りがせまり気持ちは焦りながら なかなか落ち着いて書けない日々
まずはウォーミングアップで「一」の一文字を書いてみました
前衛書作品を書くのは大きな紙でもあっという間です
「一」という文字ならホンの1~2秒です
私はいつも結構な枚数を書くので 何枚も書きまくって乾かしておき 夜に自ら批評します
(批評と言うより批判と反省会です)
その中の一枚に 勢いよく一と書いて飛んだ飛沫が一瞬で顔になっているのを
夜に反省会をしていて発見しました

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わずか1秒ほどでエイッ!!!と書いて何も書き加えていないのに
飛沫は髪の毛や目や鼻になり横方向へ開いた筆のかすれが口に見えて
DAVID BOWIE の顔みたいだし 腕組みしてるようにも見えます
作品としては全くボツですが 偶然がおもしろいので更にアップで
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先日書いていた歳末助け合いチャリティー美術展には何とか間に合いました
こちらが案内はがきです
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著名な作家様も多く出品されていて 普段はなかなか手が届かないような作品でも
もしかしたら手に入れられるチャンスがあるかも
はがきの中に小学校時代の図工の先生のお名前を確認し 私も心待ちにしています
12月5~9日 JR神戸駅前クリスタルホールに是非お出かけください

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