ワクワクする額

作品ができて額を選ぶ作業はとても楽しいものです
絵でも書でも額とマットで全く印象が違ってきます作品に合わせて額や掛軸の裂地を選ぶのが普通ですが
私は気に入った布を見つけてはストックしてるので
それを見ているうちに掛軸のイメージが沸いてきて
裂地に合うような作品を書くことも多々あります額も気に入ったものに出合うともう頭から離れません

「この額に合うものを描いてくるからそれまで待っててください」
と2年も前から三甲画材さんにお願いしてる額があります

いろいろ描いてはお店に行って合わせてみたのですが
たいてい絵が大きすぎてなかなか似合うものができません
でもとうとう我慢できずついに額を購入しました

e381
実物は小さくて 葉書2枚分で余白無しのサイズ
お値段も特に高いわけでもなく普通です

なんでもない額だと思われるかもしれませんが
見れば見るほどかき立てられる額なんです

まずは前衛的なものを入れてみたいし絵も入れたいし~

箱から出して眺めているだけで
もうワクワク感が止まりません

“ワクワクする額” への2件の返信

  1. コドモ・ドラゴンの父さま  こんばんは
    2年越しで今頃になって購入したのは何を描くかイメージしやすい事に加えて
    常に画材屋さんに頼っていたマット加工などの装飾を
    違った材料を使って自分でやってみたいという思いも募ってのことでした。

    楽器だったり車やバイクだったりスポーツやダンス、読書、旅行、コレクション…
    対象はそれぞれ違っていても、誰にもこんなワクワクすることってありますよね。
    このワクワク感がなくなると毎日はつまらないでしょうね。
    ギターの部品を買ってしまうお気持ちも本当に同じですね!!!
    奥さまはそう言いながらも「フフッ!かわいいわね」
    とカズちゃんを見るのと同じ目線でご覧になってるかもしれません。

  2. chabinmamaさん、おはようございます。

    これって何となく判るような気がします。特に目的も無くギターの部品を買ってしまったりする気持ちと通ずるものがあるような・・・・。
    本来なら、このギターはこういう風に改造したい、それならこの部品が・・・・となるところなんでしょうが、何故か心惹かれる部品というのがあって気になってしょうがないという。
    結局手に入れても使わないまま何年も放置なんてこともあります。
    机に置き、手に持ち、ギターにかざし、といろいろな角度から見ていたりすると、妻が気持ち悪がったりすることもあります。

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