ミニ硯

昨日硯箱のミニチュアが登場したので
今日はその流れで実際に使用するミニ書道具セットをご紹介

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上右のセットには硯と伸長式の筆と水を入れるための銀匙が入っています
(一番右端は銀製の蓋)
これとシャーペンを旅行に持って行くと PAPAが釣りをしてる間 何時間でも遊べます
中央は紫檀の蓋つきの硯 左はもっと小さい硯ですがどちらも実際に使用します
例えば 祝儀袋に文字を書いたり簡単な宛名書きを食卓のすみっこで書いちゃえ!
ってときに使っています
中央以外は京都の「嵩山堂はし本」で購入  芦屋大丸にもときどき出ています

観賞用の高価な硯を買う趣味はないのですが
小さいミニチュア硯を見つけるとまたしてもつい集めたくなります

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左端の単3電池とその横の硯は大きさ比べのために上の写真のままです!!
さすがにここまで小さいと墨をするには無理がありますが
3つともちゃんとした硯石でできていてそれぞれ黒檀や紫檀の蓋が付いています
右から2番目のやや大きい硯は 娘たちが小学校の頃
ジャニーズのコンサートに行ってる間に原宿の骨董屋さんで買いました
これが発端となってほかの2つや昨日のミニ書道具セットを集めてしまったわけです
あの原宿の小さな骨董屋さんにまた行きた~い

“ミニ硯” への4件の返信

  1. コドモ・ドラゴンの父さま  こんばんは
    確かに忍者説もあるようですね・・・
    私はあまり信じたくない方ですが・・・今まで想い描いていた姿と
    全く違う人物像になってしまうので残念な感じです
    それよりもこの頃 俳句のすごさに改めてうなっていたところです
    俳句集や季語の本を見ていると 日本語って奥ゆかしいなぁと感心しています。

    矢立に武器を仕込むのは確かに構造上ありそうですね!!
    矢立もいろんな細工や彫刻が施されたすごいものが沢山あって
    きっとコレクションしてる人も多いのでしょうね

  2. chabinmamaさん、こんばんは。
    なるほど、奥の細道には「 矢立初めの句として」と記されているんだそうですね。しかも矢立は持ち歩いても怪しまれないため、筆筒に針や刃を仕込んで武器にもなったんだそうですね。
    松尾芭蕉は忍者だったという説もありますから、一層本当らしく思えてきます。
    chabinmamaさんのミニ書道具セットは、まさか武器にはならないですよね。
    失礼しました。

  3. コドモ・ドラゴンの父さま  こんにちは
    松尾芭蕉が持ち歩いていたのは矢立でしょうかね・・・。
    よくオークションでも出てるようでちょっと興味がありましたが
    墨壺にしみ込ませた墨でバッグの中が汚れそうなのでこちらはやめておきました。
    このミニセットはお手入れしてなくて古臭いですが、現行商品なんです
    ここのお店に行くとかなり長居してしまいます
    箱根の寄木細工の小箱も素敵ですね
    有馬温泉にもストロー細工の小箱があって どことなく似てます
    こういう手仕事 もしもやりだしたらのめり込んでしまいそうですね~

  4. chabinmamaさん、おはようございます。
    こういうのって、きっと何百年も前の古い時代からあるんですよね。松尾芭蕉が旅先で一句書き付けたりするのに使ったり。
    まさにchabinmamaさんにとっては、無人島に持っていく一品になりそうですね。
    箱根の寄木細工にも硯箱はありそうですが、伸長式の筆と水を入れるための銀匙まで付いたものはどうかな・・・・?

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