ハーフカメラ

デジタルカメラはピントが自動で合うし 連写もできるし
プリンターで簡単にプリント出来るので
私が写真部に入っていた頃のことを思うと夢のような代物です
あの頃こんなことが出来ていたら多くのボツ写真が日の目を浴びたことでしょう

ここで写真部だった頃のカメラを載せようかと思いましたが
たいして珍しくもないのでもっとさかのぼって…
小学校の修学旅行で伊勢神宮に行ったとき 持って行ったのがハーフカメラ
35mmフィルムをフルサイズの半分のハーフ判で使用するカメラで
36枚撮りのフィルムだと72枚も撮れてしまいますd3051コマを2分割するので 2Lサイズぐらいに現像すると粒子が粗くなってしまいます
近年マニアの間ではトイカメラと並んで静かなブームになって来てるらしいです
トイカメラには少し興味があるのですが ハーフカメラで撮ってみるのも面白そうです
今でも写るのかどうか そのうち試してみたいと思います

“ハーフカメラ” への2件の返信

  1. コドモ・ドラゴンの父さま  おはようございます
    京セラのサムライ!当時の注目カメラでしたね!!!
    今のデジタルのようにシャッターを押しまくったりしないで1枚1枚大切に撮ったので
    72枚となるとなかなか終わらなくて フイルムの最初の方はいつ撮ったのか忘れてしまったり
    早く現像したくて半分も写してないのに取り出してしまったり・・・
    72枚全部写すと現像代も結構するのに失敗写真も多かったり・・・
    それを思うと今のデジカメは本当に便利だとしみじみ思います。
    6×6㎝判の二眼レフカメラなんていうのもありましたね!!!
    スナップ写真には向いてませんが大伸ばしには最高でした。

  2. chabinmamaさん、おはようございます。
    これって、昭和の香りがぷんぷんするカメラですね。ウチがはじめて買ったカメラも、ハーフではありませんでしたが、こういう外観でした。専用の皮のケースが偉そうでした。
    ハーフと言うと思い出すのがオリンパスペンですが、私もずっとあとになってからハーフカメラを手に入れました。
    ひとつは、郷ひろみがTVCMをやっていた、コニカ・レコーダー。フィルムが縦に流れるので、ハーフなのに普通に構えると横長に撮れました。
    それと、京セラのサムライ。これもフィルムを縦に流す工夫ゆえか、外観はまるでビデオカメラのようで片手で持つようになっていました。何と構造は一眼レフだったと思います。
    でも、どんなカメラを持とうと、いまひとつ気持ちが入らないので、いつもつまらない写真ばかりでした。

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