いろいろはんこ

印泥 にまでこだわりを述べてきましたが
もっと気軽に石のはんこでいろんな使い方をしてみるのも楽しいです

d263上は普通の印鑑に使う朱肉です
印泥は長期間乾かないのが欠点なので
葉書や手紙に押すには速乾性の朱肉スタンプの方が
他の郵便物を汚さなくて良いと思います

中段は市販のカラースタンプインクです
石でもきれいに押すことができます

左下もカラーインク
同じ色でも濃淡をつけるだけで奥行きが出ます
下は絵手紙のように葉書に押しています(申年用に孫悟空)d264石なので右上のように封蝋(シーリングワックス)を溶かして封印が可能です
その下はのし(熨斗)や鶴を彫って白い封筒に押せば
何枚でも祝儀袋が作れてとても便利です
干支を押してお年玉袋にも!
一度彫っておけば何度でも押して使えるのが はんこの嬉しいところです

“いろいろはんこ” への2件の返信

  1. コドモ・ドラゴンの父さま  こんにちは
    何てタイムリーなご質問 \(◎o◎)/!
    今朝、2回目の眼科に行ってきたところです。
    1回ずつ使い捨てになった方の目薬が今日には終わってる計算らしいのですが
    何故か19個も残っていて 
    目薬がヘタなのに加えて すぐに忘れちゃってるんですね~
    先生には3個ぐらい残ってると言ってしまいました
    あまり改善が見られないので今度は1カ月分処方されましたが
    半年分ぐらいありそうな感じです
    こんなテキト―な人だったんだと今さらですが呆れているところです!

    ハンコに濃淡をつけるなんて言い回しが大袈裟なんですが
    押すたびに毎回インクをつけると同じ調子になり
    3回ぐらいインクをつけずに押せば勝手に薄くなる!というだけのことなので 
    周りを見ながら濃い淡いを散らして押していくと良いようです

  2. chabinmamaさん、おはようございます。
    「同じ色でも濃淡をつける」のはどうするんですか?
    まさに目に映る光も、濃淡で遠近が判断されますから理にかなっていますね。
    封蝋というのは趣がありますね。インターネット経由のメールの時代にこそ、封書の重みが感じられます。
    しかし、印の種類にも、使い方にも豊かなバリエーションがあるんだなあと知りました。今まで意識したことがありませんでした。

    話は変わりますが、目薬、うまく行ってますか?

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