いかなご釘煮

先週あたりからあちこちのお家からいかなごの釘煮を炊く
甘辛~いご飯が食べたくなる誘惑の匂いが漂って来ます
まだ少し値段が高いですが いかなごの季節到来!!
どこの鮮魚売り場でもいかなごの入荷待ちの行列が出来ています

母も毎年大量に炊いていましたが
大きなお鍋を持ちあげるのが困難になりついに昨年から断念
見るからに大変そうなので私は受け継ぐのはご遠慮しました
かなりの重労働なので ご主人が炊かれるおうちも多いとか!

長年通っている寿司 中広 の大将のお母さんからくぎ煮をいただきました
毎年普通のくぎ煮と 古セ(ふるせ)のくぎ煮をいただきます
古セとは 1年たった大きないかなごのことで
10㎝前後の大きさで作るのはお母さんの得意技です
d150ご飯が止まらない絶品!!

古セと新子(しんこ)の釘煮の大きさ比べ
e1009  (写真右は古セと新子の釜揚げ)

淡路産しらすの釜揚げはうちでも常用食ですが
この季節は何と言っても新子の釜揚げです
そのままでも 大根おろしとポン酢でいただいても
長女は新子の釜揚げを納豆と卵黄と刻み葱と一緒にあつあつご飯に乗せています
※PAPAは生きたいかなごをメバル釣りのエサにします
これからのメバルはいかなごを食べて 太ってくるそうです

古セの釜揚げはフライパンで素焼きにして
ポン酢をかけるとさっぱりしていくらでも食べてしまいます
唐揚げにしてもいいみたい♪
d153愛媛県の柚子味のポン酢は
ダックスのプッちゃんママにいただいてから美味しくて病みつきに!!
古セにかけてもサラダにかけても お鍋にも
頂戴してから何度もお取り寄せさせていただいてます
これをかけるとまたまたお箸が止まりません!!!

“いかなご釘煮” への2件の返信

  1. デボラさま はじめまして
    コメントをいただきありがとうございます
    毎年炊かれてるんですね
    (自分で作らない私は何も言える立場ではないんですが)
    お心のこもった手作りは本当に喜ばれますね!!!
    古セで釘煮を作る人は 中広のお母さん以外はまだ見たことがないのですが、
    12~14cmもあるので釘のように仕上げるのは難しそうです
    小さい方のいかなごの釘煮をおむすびの中に入れてお弁当にするととっても美味しいですね
    これからもどうぞ宜しくお願いします。 またお邪魔させていただきます

  2. おはようございます、
    訪問有り難う御座います。
    いかなご、しらす、古セって?知りませんた、
    近所の人たちに教えられ、毎年いかなごを炊き、
    お世話になったかたにおすそ分けします、
    今年は4キロです,又今後もよろしく デボラより

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