白孔雀

久しぶりに水墨画です

一昨年神戸王子動物園で見た白孔雀
一度描いてみたいと思いながら手つかずのままでしたが
最近Instagramで仲良くしていただいてる方が白孔雀を飼っておられて
わからなかったお顔やくちばし 頭のてっぺんの冠羽などをアップで見せていただき
おかげで何とか一枚描くことができました

70×83㎝
お顔のモデルはnobuさん宅のカボちゃん🐥💕
裏打ちしないととても静止画に耐えられないので動画で💦

そろそろ再稼働したいのですがまとまった制作時間がとれなくて
なかなか思うようにはかどらない日々が続いております😢😢😢

「白孔雀」への6件のフィードバック

  1. chabinmamaさん、こんにちは。

    昨晩は大変驚きました。

    今回は、多少長くなりますが『大腸憩室炎』について書きました。

     解りやすく簡単に言うと、大腸内に出来た”窪み(くぼみ)”のことを指しています。ちょうどポリープとは逆の構造だと理解して頂ければよいと思います。

     「憩室炎」そのものは「難しい病気(後で説明しますが、確たる有効な治療法が少ないという点で)ではありますが、徹底的に悪い病気ではありません。

     耳慣れない病名ですが、頻度の多いのも特徴的な病気です。大腸の検査を行うと10人に1人の割合で程度の違いは別にして発見される病気です。

     大抵は無症状な事が多く、時として「ばい菌」が入って感染を起こしたり(これを大腸憩室炎)と呼んでいます。出血の原因となるのは感染により形質が形成されてそこが炎症を起こすからです。

     例えば、検査にて「憩室炎になっている」と言われた人は、一応、将来このような(熱が出たり、出血したりすること)トラブルを起こすことを念頭において貰いたいと、私の現役時代は告げていました。

     というのも、原因不明の腹痛で検査をして「憩室が原因である可能性が大きい」ことがよくあります。残念なことに余り有効な治療法がなくて再発する頻度が高いことから「難しい病気」と言われているのですが、病気の原因が憩室にあることが判明すると不安から解消される方も多いのも事実です。

     憩室炎と分った時点で、幾つかの治療法が選択できます。
    例えば、出血がみられる場合は、フリップを使って出血を止めて原因を特定する。
        憩室炎の場合は、膿を取り除く手術を行う。等があります。

     また、大腸の潰瘍などと「関係がありそうだ」とも言われています。これは、後にブログに書いて行くことになるのですが、①膠原病と大腸炎全般との関係があります。

     膠原病というのは、別名で「自己免疫疾患」と言いますが、身体の防御機構が自分自身を攻撃してしまう病気です。「憩室の感染」症による「憩室炎」とは、非常によく似た症状が現れることが多く、膠原病の治療で用いるステロイド系の薬剤を「大腸憩室炎」の治療にも用いられる場合もあります。

     予防法としては、一概には言えませんが「血管系の病気に対して、生活習慣の是正」が言われているように「動脈硬化」の予防法を適用している医者が多いようです。私もその立場をとっていました。頻度を低下させた実績もあり、治療例としては有効であり予防法としても有効であると考えているところです。

     少し乱雑な説明となりましたがchabinmamaさんのコメントから推測した次第ですので、確定できるものではないことを予めご理解頂ければと思います。

     御主人は大動脈乖離という大病を患っていますので、ちょっとしたこと、「ばい菌」の感染やウイルスに対する抵抗力の低下等が心配なところです。何よりも「動脈硬化」の進行をストップする取り組みと自己免疫機能を高める、或いは自己免疫機能の「誤作動を少なくする」等を考えて頂きたいと思います。主治医とよく相談をして下さい。

    では、また。P君に宜しく…お伝え下さい、って。笑劇場の復活を狙ってもいるアナログオジンの…でした。

    1. 爺爺Masahiさま  こんばんは。
      裏技だなんて~~~
      BLOGariでgooブログのことをご紹介された時からず~~~っと
      両方とも読ませていただいてましたし
      gooブログの方へコメントもさせていただいたかと思います。
      「大変驚きました」とのコメントに私の方がびっくりいたしました(+_+)

      毎日お忙しいのに詳しく教えていただき大変有難く厚くお礼申し上げます。
      リハビリ中の母が同じころに一時帰宅していて自宅で転倒し
      軽い外傷クモ膜下出血で脳神経外科病院に入院し
      同じ週に主人が大腸憩室でまた違う病院に入院し
      非常にドタバタな毎日でしたのでBLOGの更新もままならず
      病院での空き時間にスマホからお手軽にできるInstagramをやっていました。
      BLOGariのお仲間の移転先アドレスはパソコンにもスマホにもお気に入り登録していますので
      毎日欠かさずお邪魔させていただいております❤

      大動脈乖離と大腸憩室、全くの別物のようですがやはり関連もあるのですね。
      特に大腸憩室がたった2年ほどでまた~なんて思いもしていませんでしたが今後も再発はあるわけですね。
      いろいろと教えていただき心引き締まる思いで生活習慣の是正に努めてまいりたいと思います。
      ありがとうございます。
      P君はうちに来て1年が過ぎ、やっと落ち着いてきた感じがいたします。
      とは言ってもやりたい放題の若君として君臨しておりますが。。。

  2. お早うございます ママさんへ
    今日は雨ですね ぷちまるちゃんは起きていますか
    水墨画 本当に上手に描かれていますね 長い時間のかかる製作かと思われます
    私には殆ど解らない世界です  ママさんは努力されたのですね
    高知旅行の件です
    私達が高知を訪れたのは もうかれこれ十数年前 
    その時ラフは未だ我が家に居らず 家内と二人だけの気ままで行き当たり
    ばったりの 旅で 旅館の名などは覚えておらず 
    高知は中村で一泊した記憶ぐらい 誠にもって解らないのです
    しったかぶりのコメントで申し訳なく思っています
    テレビなどでよく見かけますが ネットで探すとあるかもしれませんね
    しかし現状は余り無いとお考えください
     

    1. tanuki17さま  こんばんは。
      こちらへもお返事いただき有難うございます。
      まだラフちゃんがおられない頃だったのですね。
      実際に行かれたご感想が聞けたらと思ったのですが、
      それではネットで捜してみます。
      先代わんことも何度かお泊りしたのですが
      お部屋で放したままにしていてもよいところがなかなかなくて
      夜だけはキャリーの中で寝られるようにしつけました。
      それでもなかなか行きたいところにうまくは見つからないものですね。
      どこかに預けて見捨てられた思いをしないようになんとか探してみます。
      ありがとうございました。

  3. chabinmamaさんこんにちは。

    さすがっ!!
    陰影の魔術師の技は健在、というよりますます冴え渡っていますね。
    同じ白い生き物でも、これまでのワンちゃんと鳥では毛並みが違うので、表現上も難しいところがあるんでしょうか?
    他にも考えている対象はありますか?
    白くは無いし、毛も無いけれど、アリゲーターガーなんかも描ける・・・・?

    1. 感激!! コドモドラゴンの父さま こんばんは!!!
      お久しぶりでございます。
      のぞいてくださりありがとうございます。
      白孔雀は一昨年から描こうと思いながら躊躇していたのですが
      カボちゃんのママに背中を押していただいてようやく重い腰を上げました。
      黒い紙に白い絵の具で描くことも考えましたが墨で描くことへのこだわりがあって
      どうやって描こうかと悩みながらの試作です。
      気に入らないところだらけなのですが、次はもっと雑になってしまいそうで
      これ以上は手つかずのままになってしまいそうです。
      それよりもカボちゃんは卵から育てられて現在17歳なんだそうで
      どういういきさつで卵からなのか興味津々です。
      ほかに描いてみたい対象はいくつもありすぎてまだ絞り切れていません。

      連休が終わり、学校生活も落ち着きを取り戻したころですね。
      とは言ってもあっという間に夏休みになりそうですが。
      父さまはギター、奥さまはアロマや手芸にまとまった時間がとれるようになって
      充実した毎日を過ごしておられることでしょうね。
      カズちゃんのかわいいエピソードもまたお聞きしたいです。
      この頃はあまり更新できていませんがどうか是非またお立ち寄りください_(._.)_

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA